外出先での災害、備えは大丈夫?持ち歩く「衛生の備え」(#70)

防災の準備といえば、まず食料や水を備えることを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
もちろんそれも大切。でも、実際に災害が起きた時、**外出先で最初に困るのは「衛生面」**かもしれません。
✔ 手が洗えないと、感染症や肌トラブルのリスクが💦
✔ トイレに行けないと、水分を控えてしまい体調不良に💭
✔ 生理や体調不良の時に、衛生環境が悪いとストレスに😣
特に、通勤・通学中や旅行先で被災した場合、すぐに安全な場所に行けるとは限りません。
長時間の避難生活や、帰宅困難の状況では、食料や水と同じくらい衛生環境の確保が重要になります!
そこで今回は、外出時でも持ち歩ける**「衛生のための3つの備え」**を詳しくご紹介します✨
1. ウェットシート & ボディシートで清潔を保つ
外出先では、手を洗いたくてもすぐに水道が使えないことがあります。
災害時には、さらにその状況が長引くことも…。
🚉 通勤・通学中に地震が発生! → 駅や電車の手すりに触れた手を洗えない
🍱 避難中の食事 → 避難所で配られた食べ物を手で食べるしかないが、手洗いできない
🌞 猛暑の避難生活 → シャワーが使えず、汗を拭けない
こんな場面で活躍するのが、ウェットシートやボディシートです!
✅ アルコールタイプ → 手指の消毒に
✅ ノンアルコールタイプ → 顔や体拭き、デリケートゾーンにも◎
清潔を保つことは、気分のリフレッシュだけでなく、感染症予防や肌トラブルの防止にもつながります。
バッグのポケットに1つ入れておくだけで、普段使いにも災害時にも役立つ便利アイテム です✨
2. 携帯トイレ & 防臭袋でトイレ問題に備える
外出先でトイレが使えなくなったらどうしますか?
災害時には、駅やビルのトイレが使えなくなったり、避難所のトイレが長蛇の列になることも。
🚃 電車が止まり、駅のトイレが使えない!
🏢 オフィスに閉じ込められ、断水でトイレが機能しない
⛺ 避難所のトイレが混雑・汚れていて使いたくない
トイレに行けないと、水分を控えてしまい、脱水症状や体調不良を引き起こす原因にもなります。
そこで役立つのが、携帯トイレと防臭袋です!
✅ 携帯トイレ → 使える場所の確保は必要だけど、持っているだけで安心感が違う!
✅ 防臭袋 → ナプキンやゴミの処理にも◎ ニオイ漏れを防ぎ、人目も気にならない
特に女性の場合、**「携帯トイレを使う場所がない」という不安があるかもしれません。
でも、「持っているだけで選択肢が増える」**ことが大事!
また、防臭袋は、避難所のゴミ箱がいっぱいで捨てられない時や、自宅で一時的にゴミを保管する場合にも大活躍。
透明じゃないタイプを選べば、人目を気にせず処理ができます!
3. ナプキン & パンティライナーで急な時も安心
生理用品は防災セットに入れている方も多いですが、外出時のバッグに入れていなければ、いざという時に困ることも。
🚶♀️ 外出先で突然の地震!ナプキンがない…
🏠 帰宅できず、ストックがないまま避難所へ…
🚄 旅行中、予定外に生理がきてしまった!
こんな時に、バッグの片隅に1枚でも入っていると、**「持っていてよかった!」**と思うはず。
✅ コンビニでみかける少量パックなら衛生的で◎
✅ たった1枚でも持っていると安心!
✅ パンティライナーなら、下着の交換ができない時にも◎
<ポイント>
1枚だけ、持ち歩く場合は、ポーチの中での埃や汚れに注意したい。
👉ジップロック的なジッパー袋に入れるなど工夫しよう!
また、ナプキンの処理は人目が気になることもあるため、防臭袋とセットで持ち歩くとさらに安心。
生理用品は水や食料と同じくらい大切な備え。
普段からバッグに入れておくことで、いざという時に自分を守るアイテムになります。
防災は「食料」だけじゃない!外出時の衛生面の備えも大切
「防災=食料や飲み物を備えること」と思われがちですが、外出時の災害では「衛生を保てるかどうか」が健康やストレスに直結します。
特に長時間の避難や帰宅困難になった場合、衛生用品の有無が快適さを大きく左右 します。
だからこそ、バッグに入れて持ち歩ける衛生面の備え をしておくことが重要!
<まとめ>
✅ ウェットシート & ボディシートで清潔を保つ
✅ 携帯トイレ & 防臭袋でトイレ問題に備える
✅ ナプキン & パンティライナーで急な生理や体調不良にも対応
🚶♀️ いつものバッグに「衛生の備え」をプラスするだけ!
まずは今日から、できることから始めてみませんか?😊
あなたのバッグには、どんな備えがありますか?✨
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