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「防災って、なんかハードル高い…」そんなあなたへ。ゆるっと始める“備えの考え方”(#78)

「防災って大事っぽい。でも…何から始めればいいの?」

なんとなく不安はあるけれど、いざ「防災」と聞くと、どこから手をつけていいか分からない…。 そんな気持ち、ありませんか?

私もそうでした。

地震や台風のニュースを見るたびに「備えなきゃ」と思うのに、調べると情報が多すぎて、「よく分からないし、考えるの怖いし。。まぁいっか」と後回し。

でもある日気づいたんです。 **「完璧を目指すから、しんどくなる」**んだって。






ゆるっと始めてOK。「考え方」を少し変えるだけで、備えはぐっとラクになる

防災って、専門知識や高価なグッズが必要なイメージがあるかもしれません。

 でも、実際はもっとシンプルでよくて。

たとえば、こんな考え方を取り入れるだけで、一歩前に進めます。




ステップ①:「避難所」じゃなくて、「自宅で過ごすとしたら?」と考えてみる

災害時=避難所に行く、というイメージが強いかもしれません。

でも実際には、避難所に行かず、自宅で過ごす“在宅避難”になるケースも少なくありません。

避難所での生活は想像しづらいけど、 「自宅で電気や水道が止まったらどうなるだろう?」と考えると、 ちょっとイメージしやすくなりませんか?

もちろん、避難リュックは“いざというとき”の命綱として大切。 いずれ準備するとしても、まずは「家で過ごすための準備」もしておくと、安心感がぐっと高まります。

自分に身近なところから考えると、始めやすいです。






ステップ②:「まずは1つだけ」でOK

全部そろえる必要はありません。 「停電したら困るな」と思えば、ライトやモバイルバッテリーを1つ。 「トイレに行けなかったらイヤだな」と思えば、携帯トイレを1セット。

“今の自分がちょっと不安に思うこと”から始めればいいんです。

1つできると達成感が次のことが見えてきます。






ステップ③:「自分に必要なもの」を見つける

SNSでも「防災○点セット!」と紹介されるけど、全員に必要なものは違います。 女性ならではの不安や悩みもありますよね。

だから私たちikkakeは、「自分に合った備え」を選べるよう、 女性目線のやさしい防災グッズや考え方を発信しています。




「防災=つらそう」を手放して、“自分らしい備え”を始めよう

完璧じゃなくていい。 少しずつ、自分のペースで。 そんな防災の始め方を、これからもこのブログやSNSでお届けしていきます。

気になることがあれば、ぜひ気軽にコメントやDMで教えてくださいね。

 

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