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携帯トイレ30商品を使い倒した店長が伝授!【失敗しない使い方とポイント】(#63)

災害時や渋滞中、トイレが使えない状況で役立つのが携帯トイレ

でも、「本当にちゃんと使えるの?」と不安に思う方も多いはず。

実は、携帯トイレには種類による違いや、意外と知られていない使い方のコツがあります。

30種類以上の携帯トイレを試した店長が、ポイントを伝授します!

 

📌 携帯トイレの基本的な使い方

 

 

📌 ワンポイントアドバイス


Point 1

便器カバーは、Step 2で使う排泄袋が便器内の水で濡れないようにするためのものです。サイズは45L以上などのの大きめのゴミ袋でOK!


Point 2

便座は、あえて後から下ろすことで、普段のトイレに近い使い方ができます。

💡 夏の場合 → 直接ビニールに座ると汗で張り付き、不快に感じることも。
💡 冬の場合 → 停電時、便座が冷たく感じる可能性があるので、好みに応じて順番を変えてください。

 

Point 3

防臭袋は別で用意することを推奨します。

携帯トイレに付属の排泄袋は、特別な仕様でない限り普通のビニール袋です。
実は、ビニールといえど、見えないほど小さな穴が開いていて臭いは通れてしまうんです。

なので、排泄物はたった数時間でも臭いがし始めます。

 

Point 4

廃棄時は、お住まいの自治体のゴミルールに従いましょう。

指定ゴミ袋が必要な地域の場合は、使用済みの排泄袋は開けず、口をしっかり結んだまま、自治体指定のごみ袋にさらに入れて廃棄してください。

 

 

【むすび】

初めて使うと戸惑うことも多いため、事前に試して慣れておくことが大切!

一度でも経験しておけば、いざという時にスムーズに対応できます。

防災対策の一環として、ぜひ実際に使ってみましょう!

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