トイレの備え、してますか?知らないと困る“携帯トイレ”の基本(#97)

突如、大きな地震が! 家は停電と断水──
余震に怯えながらスマホのライトだけが頼りで、しばらく身動きが取れずにいた。
ようやく少し落ち着いてきた頃、ふとトイレに行きたくなって立ち止まる。
断水中って、トイレは流れるのかな?
でも、もう我慢できない。
その時初めて、
「トイレも備えておくものだったんだ」と気づく。
──こんな状況、自分だったらどう動けるだろう?
実は、こうした“トイレの困りごと”って、
防災では見落とされがちなんです。

防災の備蓄というと
水や食料を思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも、トイレは我慢できない生理現象。
そして、食べれば、必ず出ます。
「入口」の備えはしていても、この「出口」の準備は、意外と忘れられがちです。
出口が無かったら、、、

そんな「もしも」に、携帯トイレという選択肢
携帯トイレは、水がなくても使えるトイレのこと。
袋の中に凝固剤や吸水シートが入っていて、用を足した後は固まります。
臭いや菌の広がりを防ぎ、そのまま捨てられます。
✅ 停電・断水で水洗トイレが使えない時
✅ 避難所や車中泊でトイレが確保できない時
✅ 小さなお子さんや高齢の家族がいるご家庭での備え
(我慢や移動が難しい場面に)
など、
非常時に「困らないための備え」として、注目されています。

何回分あれば安心?
備蓄数の目安は、
1人あたり 1日5回分(大1回・小4回)。
最低でも3日分、できれば7日分あると安心です。
というのも、
停電よりも「断水」の方が復旧に時間がかかるケースが多いからです。
自宅で避難できる状況でも、トイレが使えないだけで、生活は一気に不便になります。
また、仮設トイレもすぐに使えるとは限りません。
だからこそ、携帯トイレがあることで、その心配を減らすことができます。
👇当店の携帯トイレ(1回個包装)これで40回分です。
一人5回×7日分。一人だけでこんなにもある。
一緒に揃えておきたいアイテム
携帯トイレがあっても、「使ったあとのこと」まで想像できていないと不安は残ります。
たとえば、使用後のニオイ対策。
多くの携帯トイレに付属している袋は、実は普通のビニール袋。
防臭力はほとんどありません。
『防臭袋』は、ビニールの密度が高く、目に見えないニオイをしっかり密封できる仕様。
災害時、ごみの回収がすぐに来るとは限らないので、一緒に備えておくと安心です。
さらに、断水で手が洗えないことも想定して、「除菌シート」も必須アイテム。
携帯トイレ+防臭袋+除菌シート。
この3つが揃ってこそ、“本当に使えるトイレの備え”になります。


女性や子どもは特に困りやすい
それはなぜか?
トイレの回数が多かったり、暗い中や屋外の慣れない仮設トイレに不安を感じやすいからです。
夜間や雨風の中、遠くの仮設トイレに行くのは、防犯面でも思っている以上にリスクがあります。
携帯トイレがあり、自宅が安全な状況ならば、わざわざ避難所や仮設トイレに行かずに済む可能性が高くなります。
つまりそれは、防犯面でも非常に重要な備えです。

まとめ:トイレの備えが、“自分を守る”
携帯トイレは、「使うことを想像しにくい」から、後回しにされがちです。
でも、水が止まれば、トイレは止まります。
使えない、行けない、我慢する…それでは、心も体も疲れてしまいます。
非常時にこそ、安心して使えるものがあることは、思っている以上に大切です。
携帯トイレがひとつあるだけで、「どうしよう」がひとつ減ります。
家族の分、自分の分。
“トイレの備え”は、あなた自身を守るための備えでもあるんです。
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これまでに30種類以上の携帯トイレを試し、
携帯トイレだけで一週間生活してみたこともあります。
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よくあるご相談は…
✅「うちの場合、何回分あれば安心?」
✅「種類がいろいろあって、どれを選べばいい?」
✅「昔買ったトイレ、まだ使える?」
✅「子どもや高齢の家族がいる場合はどうすれば?」
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